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ようこそ 但馬村岡 東林山法雲寺へ


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法雲寺Webは下記に移転しました。
http://www.houun.jp

アクセス:18291

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絵馬とお札

角(つの)大師のお札 干支絵馬

本年も法雲寺のお札の外に、「角大師のお札」、「干支の絵馬」をお配りいたします。

角大師のお札は、出入り口や窓の上、また柱などにお貼り下さい。今年は貼りやすいようにラミネート加工をし、裏側に両面テープをつけています。(やり過ぎかもしれませんが・・・)

絵馬は杉板の絵馬で、すがすがしい杉の香りがほのかに香ります。お願い事など書いて神棚・仏壇にお飾り下さい。

角大師は魔を良く防ぎ、絵馬は願いを叶えて頂けます。
旧年のお札・絵馬等は注連縄焼きの際に出して頂くか、初詣の際に社寺の旧札奉納のところにお納め下さい。

このページの内容

法雲寺報19号刊行

法雲寺報

等の計4ページです。
詳しくは →→→ 080101.pdf(357)

「青磁貼花文八角瓶」(龍泉窯、八仙人)


詳しくは →→→ 「青磁貼花文八角瓶」

山名豊国」「ものがたり山名氏八百年」

山名豊国ものがたり山名氏八百年
山名豊国」・「ものがたり山名氏八百年」については、関連書籍のご案内をご覧下さい。

山名由来の遺跡遺構等をご紹介

法雲寺は藩公山名氏の菩提寺です。


 室町時代、「六分一殿」とよばれ西国十一ヶ国を所領し室町幕府の雄といわれた「山名氏」。
 その強大な勢力が為に足利将軍を始め周囲から恐れられ、一族内での対立を謀られたり、応仁の乱に引き込まれたり・・・やがてその権勢も徐々に弱まり、戦国の時代になると、所領する国も但馬・因幡等となりました。
 豊臣秀吉の西国征伐で出石に本拠を置いた但馬山名氏は滅亡し、因幡山名氏の最後の当主、山名豊国(禅高)は家臣の反対を押し切り、秀吉の前に屈して、辛うじて山名の名を残すことが出来ました。
 江戸時代に入り、徳川の世となると、豊国は但馬国七美(ひつみ)郷の6500石を安堵され、村岡山名として再出発をし、交替寄り合い衆として幕末まで徳川幕府に十数代に渡り仕えました。
 当法雲寺は村岡山名第三代矩豊公が藩都を村岡に移した際に在郷の禅院(妙心寺末「報恩寺」:詳細は不明)を街の中心に据え、鎌倉以来の歴代当主の位牌を祀り、山名氏の総菩提所と定めた事に由来します。


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