2020/02/16 BP祭

2月はボーイスカウトの創始者であるベーデンパウエルの誕生月です。
2月16日の活動は、カブ隊がベーデンパウエルを称えるBP祭を行うので、ボーイ隊も一緒に参加させてもらいました。

BP祭のスタート

9時の集合時点ではカブ1名にボーイ・ベンチャー2名の少し寂しい人数でしたが、団委員長が準備してくれたプログラムに従い、まずは連盟歌の「花は薫るよ」の斉唱からBP祭のスタートです。
ボーイスカウトのセレモニーに歌は付き物なのですが、当ボーイ隊の場合、私も含めてですが・・・あまりスカウトソングを活動中に歌うことも少なく、歌詞もうろ覚えで、CDプレイヤーから流れてくる歌に一呼吸遅れて後を追うのが精一杯。日頃の不摂生を反省です。

BP祭の中ではベーデンパウエルの事について学ぶ活動を行うのが常ですが、今回はベーデンパウエル生涯をまとめた紙芝居を団委員長が準備してくれました。紙芝居の場面数も15枚と割りと数も多く、その中にベーデンパウエルの少年時代の事や、やがてボーイスカウト活動に繋がっていく軍隊時代のエピソード等が詳しく説明されており、参加スカウトも皆、静かに紙芝居に見入り、単に話を聞くだけに比べてボーイスカウトの歴史についても良くわかった事かと思います。


その後は、ベーデンパウエルの肖像画をばらして作ったパズルをボーイとカブのチームに別れて行いましたが、元の画像のイメージが出来なかったのか?割りと時間がかかり、思ったより難しかったようです。
小休憩の頃に、更にボーイ・ベンチャーの2名が加わって参加スカウトも5名となり、賑やかな感じとなりました。この後も記憶力ゲームや方位ゲーム等、幾つかのゲームを行ううちに、みんな結構楽しく盛り上がったようでした。
BP祭の最後には、冒頭に引き続きソング「永遠のスカウト」をCDからの曲を頼りにして歌って、今回の締めとしました。

いつものボーイ隊の活動では、動いたり、物を作ったりするような活動ばかりなのですが、たまには今回のような室内でのセレモニーやソング、それに基本的な儀礼の確認を中心とした活動を行うことも大切かなと感じます。
BP祭の中で団委員長が言われていたのですが、「せめて、『連盟歌』と『永遠のスカウト』は歌えるようになろう・・・」。そうなれるように、次回からは、なるべくソングも活動中に取り入れるようにしたいと思います。

今回のBP祭では、最初から最後まで団委員長のお世話になり、ボーイ・ベンチャーのスカウトは楽しませてもらいました。ご準備大変にご苦労様でした。
また、来年のBP祭に期待します。

尚、BP祭終了後には、ベンチャーの2人が、春休みに実施を計画している『淡路島周遊プロジェクト』の相談をしていました。計画通りに実施出来るように期待しています。

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